明石

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昆虫形の乗り物を一緒に運転する親子=パピオスあかし
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昆虫形の乗り物を一緒に運転する親子=パピオスあかし

 子どもたちに夏の思い出をつくってもらおうと、明石駅前のあかし市民広場(兵庫県明石市)で29日、「パピオスあかし夏まつり」が開かれ、親子ら950人がミニ列車の乗車体験などを楽しんだ。

 パピオスあかし管理組合が主催。明石駅前のにぎわいづくりとして毎年この時期にまつりを開催していたが、新型コロナウイルスの影響で例年より縮小した。

 広場では、5両編成のミニ列車「カントリートレイン」に親子らが乗車。4分半かけて約200メートルのコースを巡った。クワガタやカブトムシの形をした乗り物「昆虫ライド」では、子どもたちが祖父母や親と一緒に運転。乗車が終わるたびにスタッフがハンドルなどを消毒していた。

 同市内から訪れ、友達(4)と一緒にミニ列車に乗った幼児(4)は「列車の中でおしゃべりするのが楽しかった」と笑顔だった。(吉本晃司)

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