明石

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15分割して配信される、せんだちゃるさんの「魚の棚商店街全圖2017」原画(明石文化国際創生財団提供)
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15分割して配信される、せんだちゃるさんの「魚の棚商店街全圖2017」原画(明石文化国際創生財団提供)
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15分割して配信される、せんだちゃるさんの「魚の棚商店街全圖2017」原画(明石文化国際創生財団提供)
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15分割して配信される、せんだちゃるさんの「魚の棚商店街全圖2017」原画(明石文化国際創生財団提供)
15分割して配信される、せんだちゃるさんの「魚の棚商店街全圖2017」原画(明石文化国際創生財団提供)
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15分割して配信される、せんだちゃるさんの「魚の棚商店街全圖2017」原画(明石文化国際創生財団提供)

 神戸市西区のイラストレーター、せんだちゃるさんが黒のペンだけで描いたイラスト画「魚の棚商店街全圖(ず)2017」を、明石文化国際創生財団(兵庫県明石市)が15カットに分割してネット配信を始めている。年末までにすべて公開し、A4判にプリントした15枚を全てつなげれば2・3メートル、約100分の1の商店街ができあがる。同財団は「色を塗って、自分だけの魚の棚商店街を画像投稿サイトなどに公開して」と呼び掛ける。(吉本晃司)

 新型コロナウイルスによる外出自粛を機に、自宅でできる芸術活動の支援として同財団が始めた「おうちでアート」の第4弾。

 イラストは、ちゃるさんが2017年に商店街をスケッチし、同年9月に初の個展で披露した作品。銀座通りから明淡通りまで84店舗の看板やのれん、店先の棚などが0・3ミリのペンで細かく描写され、商品の並べ方までつぶさに分かる。

 同財団は原画のコピーを15分割し、9月からA4判で1枚ずつ配信。初回は銀座通り側にある青果店、コンビニエンスストアなど4店舗をイラストに収める。今後東から西へ順次公開していく。

 3年前のスケッチなので一部の店舗は現在と入れ替わっている。店の従業員や買い物客らは省略されているので、好みで描き足すこともできる。ちゃるさんは「通路の両側で折り曲げると立体の商店街が出来上がる。好きな色で自由に塗って」と話している。

 同財団TEL078・918・5085

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