明石

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 ダンス、音楽、演芸などステージで披露できる特技を持った子どもたちの活躍を応援しようと、明石文化国際創生財団は、無料動画投稿サイト「ユーチューブ」を活用した新たなコンテストを企画した。動画でパフォーマンスを審査し、通過者には西部市民会館(兵庫県明石市魚住町中尾)で実際に披露してもらう機会を設ける。この模様を同サイトで後日公開し、視聴者も投票で審査に加わる仕組みだ。(吉本晃司)

 新型コロナウイルスの影響で「3密」を回避する感染対策が求められる中、人の接触をできるだけ減らすコンテストの運営方法として動画共有サービスに着目。今回の「Greatest Kid’s Talent in Akashi(グレイテスト・キッズ・タレント・イン・アカシ)」を企画した。

 コンテストは団体などに所属していない児童・生徒や、ユニークな芸を身に付けた子どもに才能を発揮できる場を提供するのが狙い。

 一次審査ではユーチューブで10分以内の動画を公開してもらう。これを通過した10組程度には来年1月24日、西部市民会館の舞台で実際に特技が発表できる場が与えられ、最優秀賞などが決まる。この模様を録画したステージ動画をユーチューブで公開。市民らの投票で視聴者賞が贈られる。

 応募資格は5~18歳の個人または5人以下のグループで、明石市か近隣市町在住、在学者。財団ホームページからエントリー番号を取得後、10月31日までに動画に番号を表示してパフォーマンスを「限定公開」する。明石文化国際創生財団TEL078・918・5085

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