明石

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大きなサツマイモを掘り出す参加者=明石市大久保町大窪
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大きなサツマイモを掘り出す参加者=明石市大久保町大窪
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大きなサツマイモを掘り出す参加者=明石市大久保町大窪

 兵庫県明石市大久保町の山手校区地区社会福祉協議会が、地域交流拠点として整備した農園「ぴあファーム」(同市大久保町大窪)で4日、サツマイモの収穫会があった。招待された市内在住の障害者と住民約60人が力を合わせ、約150個を掘り出した。

 同ファームは休耕地を活用し、4月に開園。5月に近隣の作業所に通う障害者らが苗を植え付け、住民とともに草引きなどをしながら育ててきた。

 収穫には「明石青年学級」に参加する知的障害者と住民各30人が参加。慎重にスコップを使って土をどけると、長さ約30センチに育ったサツマイモが顔を出した。市内のグループホームで暮らす男性は「大きいイモがいっぱいとれた」と笑顔だった。

 作業後は、全員で焼き芋を食べたり、ハンドベル演奏を聞いたりして楽しんだ。地区社協の藤原克成会長は「春のじゃがいもとともにこれからも収穫イベントを続け、障害者と地域住民の交流を深めていきたい」と話した。(長沢伸一)

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