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天文や時をテーマにした力作が並ぶ「てんもん文芸祭」=明石市大明石町1
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天文や時をテーマにした力作が並ぶ「てんもん文芸祭」=明石市大明石町1

 兵庫県明石市立天文科学館(同市人丸町)が、開館60周年記念企画で募集した「てんもん文芸祭」の入選作品が決まり、同館ホームページで公開している。

 天文や時をテーマに、川柳▽絵画・ポスター▽オリジナル星座物語の3部門で募集。小学生、中学生、一般の各部で入賞作などを選んだ。

 川柳は計532点の応募があり、一般の部の最優秀賞は中静憲夫さん=新潟県=の「夜空見る 時間をくれた テレワーク」。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた日常の変化を詠み込んだ。

 佳作にも「望遠鏡 覗(のぞ)き在宅 宇宙旅」「いつの日か GOTOトラベル 宇宙まで」といった新型コロナ関連の話題を盛り込んだ作品が目立った。

 中学生の部は、藤井聡太二冠の活躍で話題の将棋を題材にした佐々木優真さん=愛知県=の「盤上の 無限の宇宙 駒の音」が最優秀賞に選ばれた。

 「時のまち明石」をテーマにした絵画・ポスターは68点、オリジナル星座物語は73点の応募があった。各部門の入選作品は同館ホームページで公開中。同館サテライト(明石市大明石町1、パピオスあかし5階)でも12月18日まで展示している。(川崎恵莉子)

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