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優雅な音色を披露する「ゆほびか明石」のメンバー=子午線ホール
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優雅な音色を披露する「ゆほびか明石」のメンバー=子午線ホール

 箏曲グループ「ゆほびか明石」(茨木貴久子代表)の「第17回邦楽コンサート」(神戸新聞社など後援)が28日、アスピア明石北館(兵庫県明石市東仲ノ町)の子午線ホールで開かれ、聴衆約150人が優雅な音色に聞き入った。

 同グループが毎年この時期の恒例行事として開いている。今年は小中学生23人を含む約40人が、日頃の稽古の成果を披露した。

 この日は江戸時代後半に作曲された吉沢検校の曲から、現代の曲まで、人数も楽器編成もさまざまな8曲が選ばれ、着物姿のメンバーがしなやかな所作で奏でた。

 小中学生はわらべ歌や「さくらさくら」などを取り入れた「日本のうたメドレー」を合奏。同県加古川市の中学2年、女子生徒(14)は「練習では演奏が速くなりすぎることがあったが今日はうまくいった」と満足そうだった。(吉本晃司)

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