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プラネタリウム投影機の大掃除をする職員=明石市人丸町
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プラネタリウム投影機の大掃除をする職員=明石市人丸町

 兵庫県明石市立天文科学館(同市人丸町)で27日、プラネタリウム投影機の大掃除があった。同館の投影機は今年で稼働から60年の「還暦」を迎え、職員は長年の貢献に感謝の気持ちを込めて手入れを行った。

 投影機は、旧東ドイツのカールツァイス・イエナ社製で高さ約5メートル。稼働日数は27日現在で2万2117日。引退した機器を含めて国内で最も長い。

 大掃除は年末の恒例行事。職員はモップや脚立を使い、隙間にたまったほこりをきれいに払い落とし、門松も添えて迎春準備を整えた。井上毅館長(51)は「コロナ禍にあっても来館者に癒やしの光を届けてくれた。これからも長く使っていきたい」と話した。

 同館は31日まで休館。1月1~3日は臨時開館(午前11時~午後3時)。宇宙食や福袋の販売がある。駐車場の利用不可。5日からは通常営業。(川崎恵莉子)

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