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金井有一郎教頭(左)が見守る中、震災を伝える記事から心に響いた言葉を書き出す児童=明石市林崎町1
金井有一郎教頭(左)が見守る中、震災を伝える記事から心に響いた言葉を書き出す児童=明石市林崎町1

 阪神・淡路大震災やその後の住民同士の助け合いを報じた新聞を使って、震災の教訓を児童に伝える授業が15日、林小学校(兵庫県明石市林崎町1)であった。6年生85人が「1・17」に寄せる被災者らの思い、人のつながりの大切さについて意見を交わした。

 授業は金井有一郎教頭(52)が担当。当時の新聞記事から震災でどんなことが起きたかを児童に知ってもらおうと独自の取り組みとして続けている。

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