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星雲などを捉えた美しい作品が並ぶ天体写真展=天文科学館
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星雲などを捉えた美しい作品が並ぶ天体写真展=天文科学館

 天文愛好家が捉えた流れ星や星雲、太陽などの天体写真展が6日、兵庫県明石市立天文科学館(同市人丸町)で始まった。星や光跡が織りなす美しい輝きや、珍しい天文現象など65点が展示されている。

 県内の愛好家でつくる西明石天文同好会の15人と、同館に事務局を置く親睦団体「星の友の会」のサークル「ほしとも天体写真部」の17人が、えりすぐりの作品を持ち寄った。

 3階と14階の会場には、明石海峡大橋を背景に月と木星、土星が接近した瞬間や、昨年夏に地球に接近したネオワイズ彗(すい)星、無数の星に囲まれてさまざまな姿を見せる星雲を捉えた写真が並ぶ。撮影者の苦労や撮れた時の喜びを記したコメントも添えられている。

 神戸市垂水区から家族4人で訪れた小学生の男児(8)は「光が集まって爆発したような写真がきれいだった。将来宇宙に行って大発見したい」と目を輝かせていた。

 4月4日まで。大人700円、高校生以下無料。月曜と第2火曜は休館。同館TEL078・919・5000

(吉本晃司)

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