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丸いアンテナと重なり、パンダの顔のように見える夕日=2017年3月、明石市立天文科学館から
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丸いアンテナと重なり、パンダの顔のように見える夕日=2017年3月、明石市立天文科学館から

 夕日がパラボラアンテナと重なり、パンダの顔のように見える「夕焼けパンダ」の観察会が3月1日、兵庫県明石市立天文科学館(同市人丸町)で開かれる。同館は「夕焼けパンダ見てみ隊」と称して職員と一緒にその瞬間を見守る観察会の参加者を募集している。

 「夕焼けパンダ」は2013年、当時の館長が夕日を撮影中に偶然見つけた。1年に2回、アンテナと重なるタイミングが訪れるが、夕日が雲に隠れるなどして2017年3月以来、現れていない。

 当日は午後4時半から6時に観察。希望者は2月15日までに同館ホームページから申し込む。定員10人。申し込み多数の場合は抽選。無料。同館TEL078・919・5000

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