コロナワクチン第1弾が到着 明石市民病院に975回分

2021/03/12 05:30

明石市に初めて届いた新型コロナウイルスワクチン=明石市民病院

 新型コロナウイルスワクチンの第1弾が11日、明石市民病院(兵庫県明石市鷹匠町)に届いた。来週中にも同病院などの医療従事者向けにワクチン接種が始まる見通し。 関連ニュース 【トランプ政権の感染症対策】米で反ワクチン勢い 政策転換、国外波及も 帯状疱疹ワクチン接種料、京都市なぜ高い? 「財政難だからなのか」読者も憤り ゴルフ県高校新人大会 初Vの滝川第二・西倉「素直にうれしい」 初コースは中学1年

 届いたワクチンは米ファイザー社製で瓶195本が入った1箱。1瓶で接種できる回数を5回とすると、計975回分になる。
 零下75度で保管する必要があり、病院職員がドライアイスが入った段ボールからディープフリーザー(超低温冷凍庫)に移した。
 市によると、高齢者をはじめとする住民向けの接種は4月以降に始まる見通し。(小西隆久)

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ