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本家真芸座
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本家真芸座

 サクラ花盛りの4月。大衆演劇場「兵庫県明石ほんまち三白館(みはくかん)」は、「本家真芸座(ほんけしんげいざ)」を迎えた。

 一座は、総座長の父・片岡沢次郎が1968(昭和43)年に九州で旗揚げ。子どもから大人まで総勢21人で、定評のある演技力を駆使した舞台を展開する。

 同館での公演は5回目を数えるが、昨年は新型コロナウイルスの影響で2日間だけしか幕が開けられなかった。片岡梅之助総座長(44)は「去年は悔しい思いをしたので必死にやっていく」と意気込む。

 今回披露するショーはすべて新作。芝居も人気の「遊侠三代」をはじめ「下田情話」「たったひとりの女」などを上演する。

 公演は29日まで。午後0時と午後5時半の2回。中学生以上1900円(小学生千円)。同館TEL078・911・0389

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 明石ほんまち三白館(明石市本町1)での月替わりの公演を随時紹介します。

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