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色とりどりの花と手書きの看板。世話するのは「おはよう朝霧」のメンバー=明石市大蔵谷奥
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色とりどりの花と手書きの看板。世話するのは「おはよう朝霧」のメンバー=明石市大蔵谷奥
色とりどりの花と手書きの看板。世話するのは「おはよう朝霧」のメンバー=明石市大蔵谷奥
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色とりどりの花と手書きの看板。世話するのは「おはよう朝霧」のメンバー=明石市大蔵谷奥

 朝霧小学校(兵庫県明石市朝霧東町1)前の調整池周辺で、色鮮やかな約60種類の花が咲き乱れ、道行く人の目を楽しませる。世話するのは、地元住民のボランティアグループ「おはよう朝霧」。このほど「コロナに負けるな」と書いた看板も設置し、「住民を元気に」と日々の作業に汗を流す。

 同グループによると、朝霧川にかかる奥山橋が約20年前にかけ替えられ、整備された調整池の周囲で犬のふんなどの放置が増えた。住民有志が池の周囲約45メートルの土を改良し、花壇を整備したのが始まりという。

 花壇ではマリーゴールドやヒマワリ、イベリスなど四季折々の花を年間通じて咲かせるため、日々の世話が欠かせない。メンバーの朝霧小5年男児(10)は「大変だけど、きれいな花が咲くとうれしい」。

 このたび設置した看板に「笑顔でおしゃべりできる日まで頑張ろう」とのメッセージをしたため、小さなこいのぼりも飾った。代表の高徳雄三さん(85)は「花を見た人に笑顔が輝くのが何より」。(小西隆久)

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