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 政府の緊急事態宣言を受け、兵庫県明石市は27日から5月11日まで、公共施設の臨時休館や開館時間の短縮などを行う。3度目の宣言発令となる今回は、初回となった昨年4月の宣言では閉館した施設でも、時間短縮した上で運営を続けるなど市民生活に配慮した。

 県からの要請に基づき、市立天文科学館と市立文化博物館、中央体育会館の3カ所は閉館した。市民会館や中崎公会堂など5施設は観客が入るイベントを取りやめる。

 飛沫(ひまつ)感染などが懸念されるため、あかしこども広場の音楽スタジオとダンススタジオ、石ケ谷公園のバーベキューサイトは利用を中止。重症化リスクの高い高齢者らが多く利用する総合福祉センターの温水プールも休む。

 親子交流スペースハレハレは、1度に利用できる人数の上限を60人から40人に減らした。

 他方、県の意向を受けて図書館や屋外型施設である大蔵海岸多目的広場や明石海浜公園は、時間短縮して運営を続ける。通行量が多いあかし市民広場も、観客が入るイベントを中止した上で開放する。(長尾亮太)

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