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真っ赤なモミジとのコントラストが美しい、ハート形のヒラドツツジ=明石市内
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真っ赤なモミジとのコントラストが美しい、ハート形のヒラドツツジ=明石市内

 兵庫県明石市の松本速夫さん(78)方で、ハート形に整形したヒラドツツジが見頃を迎えた。純白の花がきれいに咲きそろい、ご近所や通行人の目を楽しませている。

 松本さん方では自宅が完成した約50年前、速夫さんの父親がヒラドツツジを植え、今では白やピンクの花が毎春、庭を彩る。

 ハート形のアイデアは妻の雅美さん(74)の提案がきっかけ。地域の人に楽しんでもらおうと、5年前から花が咲き終えた後に剪定(せんてい)してきた。速夫さんは「ちょっとした遊び心から始めたが、全体のバランスと丸みを整えるのが難しいんですよ」と話す。

 今年は例年より約1週間早い今月中旬から開花。庭から外へ垂れ下がるように縦横2メートルほどの大きなハートが浮かび上がった。松本さん夫妻は「新型コロナで気が晴れない日が続くが、花が癒やしになれば」と話している。見頃は5月上旬まで。(川崎恵莉子)

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