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ワクチン接種会場で、運営手順を確認する市職員ら=明石市大明石町1
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ワクチン接種会場で、運営手順を確認する市職員ら=明石市大明石町1

 65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの接種が31日から始まるのを前に、兵庫県明石市は28日、明石駅前のあかし市民広場(大明石町1)に集団接種会場を設営した。

 6カ所に設ける集団接種会場のうち、あかし市民広場は31日から、あかし保健所でも6月5日から、いずれも毎日接種を行う。

 あさぎり福祉センター、サンライフ明石、魚住市民センター、西部文化会館の4カ所は土、日曜のみ運営する。

 市民広場の会場は、医師5人と看護師14人、市職員や委託業者を加えた総勢約50人のスタッフが対応に当たる。1日当たり約700人に接種する。

 広場の大部分を仕切りで囲い、魚の棚商店街方面の南西角に入り口、明石駅方面の東側に出口を設けた。接種者は予診票の提出や問診を行うエリアを経て、四つのブースのいずれかでワクチンを打つ。その後、2回目接種の予約表などを受け取り、経過観察のための待機するスペースへ移る。

 当日に接種しない人も立ち寄ってワクチン接種に関する情報を得られる相談コーナーも設置。予約の確認や変更にも対応する。

 設営後はスタッフらが集まり、会場運営の流れを確認した。担当者は「予診票の記入漏れに対応するために人員を手厚く配置するなど、円滑な運営に努める」と話した。(長尾亮太)

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