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 兵庫県明石市中学校総合体育大会(市中学総体)が24~27日、全12競技で行われる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大で中止となり、代替大会を実施した。2年ぶりとなる市中学総体に向け、競技ごとに感染症予防対策を検討するなど、開催に慎重を期している。

 新型コロナの影響で昨年は全国や県大会などが相次いで中止を決定。市中学校体育連盟は、長期休校や県からの自粛要請などを踏まえ、史上初めて市中学総体の取りやめを決めた。

 市教育委員会によると、今年は学校の休校措置が取られておらず、適切な予防策を講じれば感染を抑えられることから、市中学総体の開催に踏み切った。今回は全種目で開会式を実施せず、各会場に非接触型の体温計を設置する。

 競技によっては保護者の入場人数を限定したり、会場の事情に応じて選手以外の部員や一般の観戦を制限したりするケースも想定。各競技の担当教諭らが詳細を詰めるという。

 他方、選手側も緊急事態宣言再延長で対外試合の中止が続くなど難しい調整を迫られる。土日曜に練習ができるようになるのも大会の3週間前まで待たねばならず、晴れ舞台に向けてコンディションをどう高めていくか、試行錯誤が続いている。(有冨晴貴)

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