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江戸時代の岩屋神社の布団太鼓に光を当てた岩屋神社布団太鼓保存会の金井清会長。知人らの協力を得て、同神社に残された古文書を冊子にまとめた=明石市港町
江戸時代の岩屋神社の布団太鼓に光を当てた岩屋神社布団太鼓保存会の金井清会長。知人らの協力を得て、同神社に残された古文書を冊子にまとめた=明石市港町

 岩屋神社(兵庫県明石市材木町)の布団太鼓について、江戸後期に秋祭りでの太鼓巡行がいったん途絶えた後、地域の人たちの要望を受けて復活していた歴史があったことを、同神社布団太鼓保存会が突き止めた。同神社では半世紀にわたる休止期間を経て、2016年に太鼓の宮入りが復活したばかり。保存会メンバーは「秋祭りに布団太鼓がないと寂しいのは、今も昔も変わらない」と、当時の関係者の胸中に思いをはせている。(長尾亮太)

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