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桂阿か枝さんから落語の手ほどきを受ける児童=明石市相生町1
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桂阿か枝さんから落語の手ほどきを受ける児童=明石市相生町1

 兵庫県明石市出身の落語家桂阿か枝さんが小学生に手ほどきするワークショップ「あかし落語塾」が24日、中崎公会堂(明石市相生町1)で始まった。稽古の成果を披露する発表会を目標に、19人が話芸の習得に挑戦した。

 夏休みに合わせ、市立市民会館が2012年から開催し、今年で10回目。

 この日はまず、落語の誕生時期など基本知識をクイズ形式で学習。続いて阿か枝さんが小道具の扇子と手ぬぐいを使って、焼き芋を食べたり、字を書いたりする身ぶりを実演した。複数の人物を演じ分ける練習では「人によって目線を変えることが大事」とこつを明かし、子どもたちは見よう見まねで稽古を繰り返していた。

 初参加という神戸大付属小3年の男児(8)は「人前で話すのが好きなので、お客さんを笑わせられるように頑張って練習したい」と話した。

 発表会は8月29日に市民会館、9月5日に西部市民会館で行われる予定。(川崎恵莉子)

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