海峡都市少年野球が開幕 2年ぶり17チーム熱戦 明石海浜公園

2021/07/04 05:30

懸命にプレーする選手ら=明石海浜公園

 兵庫県内の少年野球チームが競う「第13回海峡都市ドリーム旗争奪夏季大会」(神戸新聞社など後援)が3日、同県明石市二見町南二見、明石海浜公園で開幕した。 関連ニュース 五輪陸上の田中希実「疲れること恐れない」2種目出場、過密な日程 本当に「日本最古」? 明石の石造り灯台、本来「台形の台座を持つ…」ややこしい注釈付き それでも疑問符 2年ぶり高校野球兵庫大会開幕 神戸弘陵主将が宣誓

 明石や神戸、東播磨のチームが加盟する「海峡都市軟式少年野球連盟」(蓑田俊介会長)が年2回、主催。夏季大会は昨年、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止されたため、2年ぶりの開催となった。
 今回、姫路を含めた17チーム、選手約600人が出場。トーナメント形式で優勝を争う。この日、梅雨の晴れ間で気温がぐんぐんと上がる中、選手たちがはつらつとグラウンドを駆けて白球を追った。
 4日に準決勝、10日に決勝がある。(小西隆久)

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ