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立体的なつるバラが増え、より華やかになったバラ園=県立明石公園
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立体的なつるバラが増え、より華やかになったバラ園=県立明石公園

 兵庫県立明石公園(明石市明石公園)のバラ園が見頃を迎えている。約400平方メートルに約270株が植わり、新緑とのコントラストが華やか。一年で最も美しい景色を楽しめる。

 同公園を管理する県園芸・公園協会によると、約30人のボランティアが丹精している。バラ園は、深さ30センチに粘土質の土があるため水はけが悪く、穴を開けたり吸水効果がある炭くずを埋めたりするなど、世話を重ねる。

 今年は4月から咲き始め、先週の二分咲きから一気に開花したという。同協会の職員は「ここ数年花が大きく、今年は特にアーチの真っ赤なつるバラがきれいです」と話す。ボランティアらが持ち込むオレンジのマーガレットや白のスーパーアリッサムなども足元を彩り、英国のガーデンのようだ。

 見頃は来月上旬までだが、四季咲きのバラが多く植えられており、12月まで少しずつ咲き続けるという。(松本寿美子)

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