テントに入って「星空」眺めたよ 市民広場に移動式プラネタリウム登場 明石
2022/10/09 05:30
市民広場にお目見えした移動式プラネタリウム=明石市大明石町1
移動式プラネタリウムなどが楽しめるイベントが、あかし市民広場(兵庫県明石市大明石町1)で開かれている。家族連れを中心に、多くの子どもらでにぎわっている。
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同広場と市立天文科学館が共同で開催する。2023年に、プラネタリウム誕生から100年になるのを記念したイベント。同館にもプラネタリウムはあるが、現在は分解整備をしており、稼働を中止している。
移動式プラネタリウムはテント型で、天井に星が映し出される。中に入れるのは30人までで、星空を少人数で楽しむことができる。
また会場には「あかし時のまち大使」の「シゴセンオー」のCGイラストを展示。プラネタリウムの歴史と仕組み、星座にまつわる言い伝えを解説するパネルもあり、子どもらは興味深そうにパネルを読んでいた。
20日まで。午前10時~午後5時。無料。プラネタリウムの稼働は10、15、16、18~20日の6日間。9日には、シゴセンオーをデザインした岡本晃さんのトークショーもある。午後1時から。(有冨晴貴)