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大きく傾いた浮体に作業船が横付けされ、復旧作業が進められている=洲本港沖
大きく傾いた浮体に作業船が横付けされ、復旧作業が進められている=洲本港沖

 兵庫県洲本市沖の海上で組み立て作業中の風力発電設備の一部が大きく傾いたまま戻らなくなった問題で、組み立てを行っている「ジャパンマリンユナイテッド」(JMU=東京)などは13日までに、本格的な復旧作業を始めた。遅くとも16日までに傾きを復元し、当初の予定通り海底まで沈ませる見通しという。

 傾いているのは、風車の支柱を載せる土台部分「浮体」。高さ48メートル、幅51メートル、重さ約8千トンにもなる巨大な構造物で、洲本市街地からはまるで船が座礁したようにも見えるため、住民らの間で話題となっていた。

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