淡路

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蜂須賀桜の苗木を植える平田滋禰宜(左)ら関係者=賀茂神社(津田章光さん提供)
蜂須賀桜の苗木を植える平田滋禰宜(左)ら関係者=賀茂神社(津田章光さん提供)

 徳島藩主蜂須賀(はちすか)家が愛したとされる「蜂須賀桜」の植樹祭がこのほど、同家ゆかりの賀茂神社(兵庫県淡路市生穂)であった。「庚午(こうご)事変(稲田騒動)」が起きた明治初期までは徳島藩領だった淡路島。2地域を結ぶシンボルの誕生を、関係者ら約40人が祝った。(長江優咲)

 約1500年の歴史を誇る同神社。由縁書によると、過去4回焼失した社殿を初代徳島藩主の蜂須賀至鎮(よししげ)や3代光隆が再建したという。1858(安政5)年には、京都の豪族賀茂氏が周辺に荘園を持っていたことが神社の起源だと知った12代斉昌(なりまさ)が、名称を現在の「賀茂神社」と改めたと伝わる。

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