淡路

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「道しるべ」をテーマに制作されたアート作品=淡路市黒谷
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「道しるべ」をテーマに制作されたアート作品=淡路市黒谷

 森の道を散策しながら巡る美術館「五斗長(ごっさ)ウオーキングミュージアム」の「2016-17展覧会」お披露目ツアーが19日、五斗長垣内(かいと)遺跡活用拠点施設(兵庫県淡路市黒谷)を発着点に開かれる。主催するNPO法人「淡路島アートセンター」は参加者を募集している。

 同ミュージアムは、自然や歴史など地域の魅力を再発見し、芸術を通じて発信しようと、同法人などが2011年度に開始。同遺跡からスタートする山道に作品を配置する。

 今回は「道しるべ」をテーマに、彫刻家の久保拓也さんと南野佳英さんが計約10作品を制作。ツアーは、往復で1・6~4・4キロの三つのコースがあり、作品鑑賞のほか、同施設内の「まるごキッチン」が調理したランチや弁当を楽しむ。

 午前10時半出発。参加料2500~3500円(食事代、保険料など含む)。申し込みは16日まで。(内田世紀)

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