淡路

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新設された「見晴らし台」から菜の花畑を望む入園者=淡路市楠本、あわじ花さじき
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新設された「見晴らし台」から菜の花畑を望む入園者=淡路市楠本、あわじ花さじき

 四季折々の花が高原を彩る「あわじ花さじき」(兵庫県淡路市楠本)で、早咲き品種の菜の花が満開となっている。見わたす限りの黄花とあふれ出る香りが行楽客の人気を集めている。

 花さじきは1998年に開園。明石海峡や大阪湾を望む標高約300メートルの山腹に、総面積約15ヘクタール、うち約7ヘクタールの花畑が広がる。春は菜の花の名所として知られ、早咲きの「春華(しゅんか)」と遅咲きの「金木(かなき)」を計4ヘクタールで植栽する。

 管理する県園芸・公園協会緑化推進事務所の担当者は「春華は初めて栽培する品種で、花ぶりが力強く例年以上に見栄えがいい」とPR。「今後の気温次第だが4月下旬までは見頃が続く」と話す。

 今年は花畑を一望できる「見晴らし台」を同事務所職員が手作り。撮影スポットとして多くの入園者が利用している。

 入場無料。午前9時~午後5時(入園は同4時半まで)。現地案内所TEL0799・74・6426

(内田世紀)

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