淡路

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斜面を黄色に染め上げるラッパスイセン=淡路市多賀、水仙の丘
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斜面を黄色に染め上げるラッパスイセン=淡路市多賀、水仙の丘

 色鮮やかなラッパスイセン約10万株が、兵庫県淡路市多賀の観光施設「水仙の丘」で見頃を迎え、連休最終日の20日、家族連れらが散策や摘み取り体験を楽しんだ。

 同市井手の井上善人さん(76)が1997年、ミカン園だった丘陵地に自宅で育てていたスイセンの球根を植栽したのが始まり。分球を繰り返し、現在は約4千平方メートルに17種類が花を咲かせる。

 観光客らは、熱心に写真を撮ったり散策したりし、洲本市立鮎原小学校2年の女子児童(8)は「一面が黄色のお花できれい」と笑顔だった。

 20周年を記念し、25、26日には「水仙の丘まつり」を開催予定。切り花や竹笛を各日先着100人にプレゼントするほか、切り絵の体験教室を開く。

 摘み取り体験(10本200円)は4月10日まで。無料。午前10時~午後3時。(長江優咲)

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