淡路

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春の旬魚をふんだんに用いた「サワラお花見丼」(福良漁業協同組合提供)
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春の旬魚をふんだんに用いた「サワラお花見丼」(福良漁業協同組合提供)

 瀬戸内海の旬の魚サワラをPRするイベント「サワラ祭」が23日、兵庫県南あわじ市福良丙の福良漁業協同組合前で開かれる。地場産魚介類を直売する月例行事「うずしお朝市」の一環。調理体験や特別メニューの振る舞いで、豊かな甘みと柔らかい食感を観光客らに伝える。

 サワラは春になると産卵のため外海から回遊し、秋にはいっそう脂が乗ってうま味が増す。福良産は網を使わずに一本釣りで水揚げするため、傷が付きにくく良質という。淡路島の観光資源として定着させようと、同漁協が昨年に続きイベントを企画した。

 サワラのわら焼き体験を午前9時から実施し、出来上がりは持ち帰ることができる。参加費300円で、先着10人。

 さらに、同10時からはサワラ、サクラダイ、今春デビューした淡路島サクラマスを盛り付けた「サワラお花見丼」が200食振る舞われる。丼を味わうには、朝市(午前9~11時)で500円以上購入するともらえる抽選券を提示する。

 同漁協TEL0799・52・0064

(佐藤健介)

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