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真剣な表情で演奏する吹奏楽部員たち=洲本市上物部2
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真剣な表情で演奏する吹奏楽部員たち=洲本市上物部2

 今年で10回目を迎える阿久悠杯瀬戸内少年野球選手権大会(神戸新聞社主催)が23日、淡路市の淡路佐野運動公園第1野球場などで開幕する。開会式で使う入場行進曲は作詞家阿久悠さんの母校、洲本高校(洲本市)で録音され、阿久さんが手掛けた「サウスポー」など2曲を吹奏楽部が演奏した。

 大会は阿久さんが亡くなった翌年の2008年から毎年開催。今年は没後10年の節目で、島内外の34チームが頂点を争う。

 録音したのはピンク・レディーのヒット曲「サウスポー」と、テレビのスポーツ中継番組などでおなじみの「スポーツショー行進曲」。2、3年の吹奏楽部員36人が軽快なリズムに乗り2曲続けて演奏し、放送部員2人がマイクを構えて収録した。

 吹奏楽部の3年犬持麻由部長(17)は「サウスポーは行進しやすいようにゆっくりしたテンポで演奏した。選手たちには元気いっぱいのプレーしてほしい」とエールを送っていた。(長江優咲)

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