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鑑識活動で指紋を採取する生徒ら=南あわじ署
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鑑識活動で指紋を採取する生徒ら=南あわじ署

 兵庫県警南あわじ署で就業体験「トライやる・ウィーク」に臨む南あわじ市の三原中学校の2年生計4人が18日、署員の手ほどきで鑑識活動を体験し、犯人逮捕の糸口を探る地道な苦労と誇りを実感した。

 生徒らは15~19日に鑑識活動体験や振り込め詐欺被害防止キャンペーン、交通安全教室などに参加。この日は“鑑識係”となってマスクとゴム手袋を装着し、アルミニウム粉末を含ませたはけで瓶や椅子の表面を丁寧になぞり、指紋を浮かび上がらせた。

 また、廊下をライトで照らして床に付着した足跡を判別し、シートでその足跡を採取。女子生徒(13)は「鑑識の仕事はすごく難しい。早く犯人が捕まるよう頑張ってくれてありがたいと思う」と話した。

 同署でのトライやる・ウィークは南淡、沼島中の生徒らも22~26日に取り組む予定。(佐藤健介)

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