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「ハモすき」の具材。淡路島の夏を堪能できる逸品だ
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「ハモすき」の具材。淡路島の夏を堪能できる逸品だ

 淡路島の夏を彩る味覚、ハモのシーズン到来を告げるイベント「べっぴん鱧まつり」が28日午前9時から、兵庫県南あわじ市福良丙の福良漁業協同組合で開かれる。ハモにちなんだゲームや体験、料理の振る舞いなど多彩な企画で郷土の海の幸を発信する。

 沼島周辺で水揚げされるハモは胴は太いが顔は小さく、漁にはえ縄を使うため身に傷が少ないことで「べっぴん鱧」と称されている。夏の観光を盛り上げようと同組合が毎年開き、今年で10回目。

 特設コース上をハモが滑り落ちる速さを競う「鱧レース」を行い、午前9時半と同10時に“出走”。100円を払って成績を予想し、的中させると特産品がもらえる。午前10時15分には骨切りショーが催され、体験会も実施(参加費300円、先着5人)。

 同10時半からは鍋料理「ハモすき」が200食振る舞われる。味わうには、同時開催の「うずしお朝市」で500円以上買い物するともらえる抽選券を示す。

 同組合TEL0799・52・0064

(佐藤健介)

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