淡路

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メンバーが丹精したハンドメイド雑貨が並ぶ会場=洲本市文化体育館
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メンバーが丹精したハンドメイド雑貨が並ぶ会場=洲本市文化体育館

 手作り雑貨の愛好グループ「淡路ハンドメイドクラブ」による作品販売会が17日、洲本市文化体育館(兵庫県洲本市)で始まった。アクセサリーやかばん、洋服など約3千点が並ぶ。18日まで。

 同クラブは2005年、淡路島内の主婦らを中心に結成。現在は女性約40人が所属し、毎年6、11月に展示販売会を開催している。

 会場には、きらびやかなビーズを使ったネックレスや子ども用の髪飾り、古布をリメークしたかばんといった一点物がずらり。コケ玉や陶芸作品なども、愛好家らの人気を集めていた。

 同クラブの小原ひろみ代表(59)は「作品がお客さんの目に触れることで作り手の刺激になる。お気に入りを探しに来て」と話している。

 午前10時~午後5時。入場無料。パステル画(500円)やプラバンのアクセサリー(千円)を作るワークショップも随時実施。(長江優咲)

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