淡路

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淡路市の魅力を発信する「子ども観光大使」を目指す児童たち=淡路市尾崎、パルシェ香りの館
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淡路市の魅力を発信する「子ども観光大使」を目指す児童たち=淡路市尾崎、パルシェ香りの館
地域特産のお香作りに取り組む参加者=淡路市尾崎、パルシェ香りの館
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地域特産のお香作りに取り組む参加者=淡路市尾崎、パルシェ香りの館

 兵庫県淡路市の魅力を発信する「子ども観光大使」の養成講座がこのほど、淡路市尾崎の観光施設「パルシェ香りの館」で始まった。市内の児童17人が、地域特産の線香や国生み神話などの知識を身に付けた。(内田世紀)

 同市とNPO法人「淡路島子どもの教育支援ネットワーク」が毎年開き、6年目。講座は全8回で、農業体験やそば作り、防災学習などに取り組む。3回以上参加し、最終日の検定に合格するなどの条件をクリアすると大使に認定される。今年は3~6年生25人が応募した。

 初日は、参加者が一人ずつ自己紹介。講座では、古事記の冒頭を飾る国生み神話について「イザナギ、イザナミの2神が自凝島に降り立ち、淡路島を最初に生んだ」などと学習した。さらに、ラベンダーから抽出した香料を使ったお香作りに挑戦。インターネットで情報発信するための動画撮影も行った。

 中田小学校4年の女児(10)は「日本の始まりになった淡路島はすごいと思う。多くの人にしっかりと淡路のいいところを伝えたい」と話していた。

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