淡路

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10回目となる「ゆかいな仲間展」を開いた(右から)洋画家大石可久也さんと妻の鉦子さん、作品の出品者ら=サンシャインホール
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10回目となる「ゆかいな仲間展」を開いた(右から)洋画家大石可久也さんと妻の鉦子さん、作品の出品者ら=サンシャインホール

 兵庫県の淡路島内外の芸術家や美術愛好家の作品を集めた「第10回ゆかいな仲間たち展」が、淡路市浦のサンシャインホールで開かれている。62人の作家による絵画や写真、造形作品など彩り豊かな約90点を展示する。9日まで。

 同市楠本の自宅周辺に芸術空間「アート山美術館」を開く洋画家大石可久也さんと妻の鉦子さん、大石さんに縁のある人たちが作品を持ち寄る企画展。2005年からほぼ毎年開く。

 会場には、大石さんによる09年の作品「アコーディオンのある静物」や、鉦子さんが自宅の窓から望む海を描いた「消えゆくフェリー」などの大作がずらり。花の写真や陶芸、バッグなど多彩な作品に加え、親交のある建築家安藤忠雄さんが送ったユニークな絵手紙も紹介している。

 大石さんは「10回も続くとはすごい。よい作品がたくさんそろった」とうれしそう。鉦子さんは「出品者の多くが高齢になるがまだまだパワーを感じる。私たちも力が続く限り頑張りたい」と話す。

 入場無料。午前10時~午後6時。6日は休館。同ホールTEL0799・74・0250

(内田世紀)

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