淡路

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見ごろを迎えたヒマワリ畑=国営明石海峡公園
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見ごろを迎えたヒマワリ畑=国営明石海峡公園
カブトムシ「ヘラクレス・ヘラクレス」に興味津々の子どもたち=国営明石海峡公園
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カブトムシ「ヘラクレス・ヘラクレス」に興味津々の子どもたち=国営明石海峡公園
自然豊かな園内で涼を演出する「ハスの葉シャワー」=国営明石海峡公園
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自然豊かな園内で涼を演出する「ハスの葉シャワー」=国営明石海峡公園

 夏休み向けのさまざまなイベントが、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で開かれている。満開のヒマワリ畑で摘み取りを体験したり、世界の昆虫を見て楽しんだり。真夏の日差しの下、緑豊かな園内で、多くの家族連れが思い思いに楽しんでいる。(渡辺裕司)

 園内の「大地の虹」北エリアでは、24品種約2万3千株のヒマワリが順次開花。黄色やライムグリーンなど色とりどりに咲き誇り、見ごろを迎えている。12日には無料の摘み取り体験イベントがあり、親子らがお気に入りの大輪を探して散策した。家族ら6人で訪れた神戸市北区の主婦(40)は「いろんなヒマワリを見ることができて満足です」。摘み取りは13日も午後1時半から行われる。

 ビジター棟で開催中の「わくわく昆虫フェスタ」(31日まで)では、国内外の貴重なカブトムシやクワガタなど約40種を観察でき、子どもたちが興味深げに見入っている。世界最大のカブトムシ「ヘラクレス・ヘラクレス」と記念撮影もでき、大阪市東住吉区の中学1年生(13)は「見たことのない大きさ。体が輝いていてすごい」とご満悦だった。

 公園の入り口近くには、霧状に水を噴射するミスト装置のエリアに、ハスの茎や葉脈を通して水を噴射する「ハスの葉シャワー」も登場し、自然素材で涼を演出していた。

 夏休みの自由研究向けに、公園内の植物を使った貯金箱や昆虫模型づくりの教室も開かれている。同公園TEL0799・72・2000

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