淡路

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タマネギの計量ゲームに挑戦する人たち=淡路SA
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タマネギの計量ゲームに挑戦する人たち=淡路SA

 明石海峡大橋の通行車両台数が累計2億台を突破し、18日、記念イベントが神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリア(SA)であった。淡路島の特産品がもらえるゲームや、SA内にある観覧車の料金割引などがあり、海峡越しに広がる神戸側の景色を見に立ち寄る観光客らでにぎわった。

 同大橋は本州と淡路島を結ぶ世界最長(全長3911メートル)のつり橋で、1998年4月に開通。1日平均の通行台数は当初2万2千~2万5千台で推移していたが、その後2度の料金値下げを経て増加。今年5月には4万台を記録し、今月11日、19年4カ月で2億台を達成した。

 本州側から島への玄関口にあり、高台からの眺望が素晴らしいことで人気の同SA。ドライブ日和だったこの日は、駐車待ちの車列ができた。SA内では、ビニール袋に詰めた淡路島産のタマネギが2キロの近似値ならそのまま持ち帰ることができる計量ゲームや、ゴーカート、ヨーヨー釣りなどのイベントが用意され、思わぬ長居をした観光客も多そうだった。

 神戸市西区の実家への帰省がてら家族4人で大橋を渡り、同SAに立ち寄った愛知県の会社員(34)は「橋を渡るのは初めて。景色も良く、楽しめた」と話していた。(西井由比子)

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