淡路

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はさみを手にブドウ狩りを楽しむ子どもたち=淡路市野島常盤
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はさみを手にブドウ狩りを楽しむ子どもたち=淡路市野島常盤

 たわわに実った濃紫の房が頭上から垂れ下がる「常盤観光ぶどう園」(兵庫県淡路市野島常盤)が今年もオープンした。みずみずしい味わいを目当てにブドウ狩りを楽しむ家族連れらでにぎわっている。(内田世紀)

 野島常盤地区では35年ほど前、国の事業で山林を農地として開墾し、ブドウ園を造成。現在は農家9軒が「常盤観光ぶどう組合」に加盟し、計3・7ヘクタールで甘みの強い「ベリーA」と風味が豊かな「ピオーネ」を栽培している。

 今年は初夏からの好天続きで実がよく育ち、甘みも上々に仕上がった。同組合の真野康夫副組合長(60)は「房の数や実の太り具合も良いでき。朝晩の寒暖差が大きい、高原ブドウのおいしさを味わってほしい」と話している。

 9月下旬まで営業予定。午前9時~午後5時。入園料800円、4~10歳は600円。販売は2キロでベリーA1500円、ピオーネ2300円。

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