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スタンプラリーで堀井雄二さんの生家を巡る子どもたち=洲本市本町7
スタンプラリーで堀井雄二さんの生家を巡る子どもたち=洲本市本町7

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の世界を体験する展覧会が7~8月、兵庫県洲本市内で開かれた。会場となった赤れんが建物(旧アルファビアミュージアム)には23日間の期間中、全国から約1万2500人が訪れた。商店街などを巡るスタンプラリーは景品が足りなくなる人気ぶりで、後日発送となった景品が参加者の手元に届くのは11月になる。市魅力創生課は「淡路島外から訪れた多くの人に、洲本市の魅力をアピールできた」としている。(渡辺裕司)

 イベントはドラゴンクエスト第1作発売から30年を迎えた昨年以降、東京、大阪などで開催。原作者のゲームデザイナー堀井雄二さんの出身地である洲本市が誘致し、7月16日に開幕した。

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