淡路

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赤や紫など色鮮やかな花を付けるセンニチコウ=パルシェ香りの館
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赤や紫など色鮮やかな花を付けるセンニチコウ=パルシェ香りの館

 赤や紫などのストライプが農園を鮮やかに染めるセンニチコウの花が、兵庫県淡路市尾崎の観光施設「パルシェ香りの館」で満開となっている。2日からはドライフラワーやフラワーアレンジメントに利用できる摘み取り体験も始まる。(内田世紀)

 センニチコウはヒユ科の一年草。夏から秋にかけ、茎の先端に直径2~3センチの球形の花を付ける。花期が長いことから「千日紅」の名が付いたとされる。

 同施設では、農園の約10アールに約7千株を毎年栽培。今年は8月中旬から開花を始め、9月いっぱいは咲き続けるという。栽培担当者は「昨年は白、ピンク、紫の3色だったが、今年は赤を増やして一層華やかになった。摘み取っても花の色が落ちにくいので、アレンジメントやリース作りなどさまざまな用途に利用できます」とPRする。

 摘み取り体験は午前8時半~午後5時。2~14日は100円(20本)、15日~10月1日は無料(1人10本まで)。パルシェ香りの館TEL0799・85・1162

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