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白熱の取組を展開する小学生ら=南あわじ市榎列小榎列、府中八幡神社
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白熱の取組を展開する小学生ら=南あわじ市榎列小榎列、府中八幡神社

 子ども力士が競う「南あわじ市少年相撲府中大会」が2日、兵庫県南あわじ市榎列小榎列の府中八幡神社で開かれた。小榎列自治会が同神社秋祭りに合わせた行事として企画し、42回目。境内にこしらえた土俵で市内の小学生らが熱戦を繰り広げた。

 氏子が県指定重要無形民俗文化財の伝統芸能「ささら踊り」を披露した後、大会が開幕。団体戦には9校の24チームが、個人戦には初めて設けた1~3年生の部を含む6学年別の6部門に約100人が出場した。

 鋭い立ち合いからの突き押しやがっぷり四つの組み合いで一進一退の攻防が展開されると、保護者や住民らは「押せ」「踏ん張れ」と大声援。豪快な投げや寄りで勝敗がつくと、健闘をたたえる拍手が響いた。

 土俵際の粘りを発揮し、1年生の部を制した神代小の入谷颯星君(6)は「“金メダル”を取りたかったのでうれしい。もっと強くなれるようこれからも頑張る」とすがすがしい表情だった。(佐藤健介)

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