淡路

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「島家の人々」のパンフレット。松鹿舎の奥田晃介さんが写真を手掛けた
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「島家の人々」のパンフレット。松鹿舎の奥田晃介さんが写真を手掛けた

 芸術の秋到来-。兵庫県の淡路島を拠点に活動する芸術家9人が同時開催する企画展「島家の人々」が16日、各作家の工房で始まる。陶芸や木工、書などジャンルはさまざま。島の豊かな自然の中で唯一無二の作品が生まれる現場を訪ね歩いてみてはいかが。

 島の芸術をPRしようと、作家たちが2014年から毎年開く。今年はアート山大石可久也美術館(淡路市楠本)と松鹿舎(同市長澤)、南岳杲雲さん(同市仮屋)が初めて参加する。

 各作家が今回のために新作を準備。今年の企画展の代表者で、岡田家具創造堂(南あわじ市倭文土井)を営む木工作家の岡田敦さんは「作品ができるまでの過程を、現場で見て、触れて、感じてほしい」と話す。

 10月1日まで。営業日や時間は工房によって異なり、フェイスブックページ「島家の人々」で確認できる。(長江優咲)

 

■その他の工房の詳細は次の通り。

 和紙工房 松鹿/ギャラリーながさわ(淡路市長澤)▽百猿製陶所(同市江井)▽陶磁器工房ルバルテ(南あわじ市倭文長田)▽フォンダ レザーワークス(同市賀集野田)▽燕喜堂(同市市福永)

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