淡路

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松帆銅鐸のレプリカを打ち鳴らすウォークの参加者=南あわじ市福良丙
松帆銅鐸のレプリカを打ち鳴らすウォークの参加者=南あわじ市福良丙

 眼下に渦潮を見ながら大鳴門橋(全長1629メートル)を歩いて渡る「大鳴門橋渦潮ウォーク」が6日、兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市を結ぶ大鳴門橋であった。南あわじ市は京阪神から参加した計約110人に、同市から出土した弥生時代の青銅祭器「松帆銅鐸」をアピールした。

 南あわじ市の担当者は、参加者が大鳴門橋を渡る前に銅鐸を説明。橋から見える無人島「沖の島」(同市阿那賀)には、弥生時代の人々から海で生きる技術を受け継いだとみられる古墳時代の「海人族」の古墳があり、「大昔から渦を巻いている渦潮とともに歴史を感じて」と呼び掛けた。

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