淡路

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何が入っているかな? 化石の入った箱に手を入れる子どもたち=国立淡路青少年交流の家
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何が入っているかな? 化石の入った箱に手を入れる子どもたち=国立淡路青少年交流の家

 スポーツや文化、地域の自然などに親しむ「淡路うずしおフェスティバル2017」(神戸新聞社後援)が11日、教育研修施設「国立淡路青少年交流の家」(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町)をメイン会場に始まった。12日まで。

 同施設などの主催で、ソフトテニスやグラウンドゴルフといったスポーツ大会、ステージイベントや、地域の学校園、住民団体の作品展示、遊びと学びの体験ブースで構成。子どもから高齢者まで、さまざまな年齢層でにぎわった。

 子どもたちに人気だったのが、県立人と自然の博物館(三田市)の移動博物館「ゆめはく号」のゲームコーナー。外からは中身の見えない箱の中に手を入れ、アンモナイトや三葉虫、恐竜のふんなどの化石を手の感触だけで言い当てるゲームで、ふんが出てくると子どもたちは大喜び。同ブースに展示されていた9千万年前の巨大アンモナイトの化石(直径約60センチ)にも「すごく大きい」と驚いた様子だった。

 12日は午前9時~午後2時。午前10時と11時にもちつき体験と無料配布がある。同施設TEL0799・55・2696

(西井由比子)

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