淡路

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彩り豊かな絵手紙が並ぶ展示会場=県立淡路文化会館
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彩り豊かな絵手紙が並ぶ展示会場=県立淡路文化会館

 四季折々のあいさつや大切な人へのお礼状などで送られる絵手紙の作品展「元気な仲間ほのぼの絵手紙合同展」が16日、兵庫県淡路市多賀の県立淡路文化会館で始まった。はがき作品のほか、多彩な表現手法を駆使した約800点が並ぶ。25日まで。

 絵手紙講師の緒方信子さん=同市長沢=と佐奈喜千恵子さん=同市生田畑=による4教室の受講生計60人が実際に郵送した手紙を紹介。絵手紙の魅力に親しんでもらおうと2012年から作品展を続ける。

 会場には「夕日の赤」「空のブルー」など好きな色をテーマにした文章と、自画像をセットにした手紙や、新聞のカラー紙面で作った「こより」で花の絵を形作ったはがき作品がずらり。大きな淡路島の地図にタマネギやハモ、伊弉諾神宮などの特産物や名所を描いたはがきを貼り付けるなど、展示方法にも工夫を凝らす。

 緒方さんと佐奈喜さんは「絵手紙は作品というより相手に気持ちを込めて描くもの。だからこそ楽しくて奥が深い」と魅力を語る。

 午前10時~午後4時。入場無料。同館TEL0799・85・1391

(内田世紀)

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