淡路

  • 印刷
ライトアップされた旧益習館庭園。山手には洲本城も白く浮かび上がっている=旧益習館庭園
拡大
ライトアップされた旧益習館庭園。山手には洲本城も白く浮かび上がっている=旧益習館庭園

 兵庫県の名勝・旧益習館庭園(洲本市山手3)のライトアップが20日、始まった。陰影の深い夜の庭園の光景に、色づき始めた紅葉が彩りを添えている。26日まで。

 江戸時代に淡路島を治めた徳島藩筆頭家老、稲田家の私塾跡にある庭園で、巨岩を配した特異な庭園が名高い。ライトアップは洲本市教育委員会が2015年に始め、今年で3回目。

 この日は、点灯直後から住民らが来園。散策や写真撮影を楽しんだ。初めて訪れたという近くの女性(58)は「昼間とは全然違う雰囲気。すてきですね」と話した。

 開園・点灯は午後6~8時。土日祝日は点灯前の午前10時~午後4時の間も入園できる。無料。関連イベントとして、25日には書道パフォーマンス(午後3時)とオカリナの演奏会(同6時半)がある。同市教委TEL0799・24・7632

(西井由比子)

淡路の最新
もっと見る

天気(12月18日)

  • 8℃
  • ---℃
  • 10%

  • 7℃
  • ---℃
  • 20%

  • 8℃
  • ---℃
  • 0%

  • 8℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ