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100歳になっても現役でプレーを続ける山崎重行さん(手前)=南あわじ市、三原健康広場グラウンド
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100歳になっても現役でプレーを続ける山崎重行さん(手前)=南あわじ市、三原健康広場グラウンド

 グラウンドゴルフで満100歳の現役プレーヤーが誕生した。兵庫県淡路市江井の山崎重行さん。21日に南あわじ市の三原健康広場グラウンドで開かれた「第16回淡路ブロック老人クラブ親善グラウンド・ゴルフ大会」に選手として出場し、特別表彰を受けた。

 山崎さんは1917(大正6)年11月生まれ。戦時中に出兵し、パプアニューギニアなど激戦地をくぐり抜けてきた。帰郷後は江井で漁師を続け、90歳からグラウンドゴルフを始めた。

 淡路島内3市の96チーム約600人が集まった同大会。開会式で山崎さんが紹介されると、参加者からどよめきと拍手が起きた。試合では、50メートルのロングコースでホールポストに近づけるナイスショットを見せた一方、次のホールに誰よりも速く歩いて行き、メンバーらは「プレーだけでなくマナーも良い。学ぶことが多い」と口をそろえる。

 山崎さんは「高齢になっても新しいことに挑戦してきた。まだ1、2年は現役でがんばります」と話していた。(高田康夫)

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