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フグ供養、献湯の神事に向かう列=洲本市山手2
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フグ供養、献湯の神事に向かう列=洲本市山手2

 冬の味覚・フグのシーズン到来を迎え、兵庫県の淡路島の観光と洲本温泉の繁盛を願う「洲本温泉まつり」が26日、洲本市山手2の洲本温泉足湯「潮騒の湯」と洲本八幡神社であった。潮騒の湯は周辺がライトアップされ、早速訪れた住民らが足をつけながら温かな湯と光を楽しんだ。

 淡路島観光協会が毎年開催しており、今年で16回目。夕刻、同協会の関係者らが潮騒の湯に集まり、洲本・三熊山の化けダヌキをモチーフにしたオブジェや影絵灯籠、木々に点灯。同協会洲本地区会長でホテルニューアワジ社長の木下学氏が「いよいよ冬到来。スイセン、淡路島3年とらふぐ、温泉と、たくさんの観光客に洲本温泉をますます楽しんでもらいたい」とあいさつした。

 関係者らはその後、列を作ってすぐそばの洲本八幡神社に移動。淡路島3年とらふぐの供養と、温泉の恵みに感謝する献湯の神事を行った。湯は、新たに掘削した泉源のものも献上。神事終了後は住民らにてっちりを振る舞った。

 足湯のライトアップは午後5~9時(足湯の利用は午後6時まで)。来年2月末まで。

(西井由比子)

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