淡路

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斜面に広がる菜の花のじゅうたん。海の青に鮮やかな黄色が映える=淡路市楠本、あわじ花さじき
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斜面に広がる菜の花のじゅうたん。海の青に鮮やかな黄色が映える=淡路市楠本、あわじ花さじき

 兵庫県淡路市楠本の観光施設「あわじ花さじき」で、早咲きの菜の花約20万本が見ごろを迎えている。丘陵地を染める愛らしい花が澄み切った空気に揺れ、春色に。6日からは「早春菜の花まつり」を開催する。

 品種が少なくなる冬季にも園内を楽しんでもらおうと、早咲きの栽培に今回初挑戦。20万本は昨年9月下旬、共生の花園エリアに植えたもので、春に向かって他エリアでも順次計約100万本が開花するという。

 大阪湾の爽やかな青と、一面に咲き誇る黄色が美しいコントラストを描く。園内では流れ星の模様を描くように植えられたストック約1万本も楽しめ、カップルらが記念撮影を楽しんでいる。

 まつりは3月20日まで。午前9時~午後5時(最終入園は午後4時半)。無料。あわじ花さじきTEL0799・74・6426

(長江優咲)

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