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白熱した試合を繰り広げる選手ら=南あわじ市文化体育館
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白熱した試合を繰り広げる選手ら=南あわじ市文化体育館

 小中高校生が卓球の腕を競う淡路杯争奪選抜ジュニア卓球大会(神戸新聞社後援)が4日、兵庫県の南あわじ市文化体育館で開幕した。近畿を中心に北陸や中国、四国のほか、台湾から訪れた選手ら計288人が出場。全国大会で活躍する選手もおり、選手らは白熱した試合を見せた。

 かつて「卓球王国」と呼ばれるほどのレベルを誇った淡路島で再び強い選手を育てようと、淡路卓球協会や淡路県民局、島内3市でつくる実行委員会が2015年から始めた。

 県内外の学校やクラブチームのほか、今年は台湾からも15人が出場。男女や学年を区別しないシングルスのみで、上級、中級、初級で1次リーグを戦い、その結果で再びA-D級に分けて2次リーグをした。最終日の5日は、2次リーグの残り試合と、決勝トーナメントが実施される。(高田康夫)

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