淡路

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寒咲き菜の花の摘み取り体験を楽しむ子どもたち=国営明石海峡公園
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寒咲き菜の花の摘み取り体験を楽しむ子どもたち=国営明石海峡公園

 冬場に花を付ける寒咲き菜の花が、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で見頃を迎えている。13日は摘み取り体験会があり、大勢の家族らが一足早い春の気分を味わった。見頃は2月中旬までといい、体験会は14日も開かれる。(内田世紀)

 花の少ない季節も入園者を楽しませようと、同公園が毎年栽培する。昨年11月下旬、「移ろいの庭」に約7千本の苗を定植。平年並みの同12月下旬に開花を始めた。

 摘み取り体験も恒例の人気イベント。参加者は庭園を歩きながら花ぶりのよい株を選び、はさみで丁寧に摘み取った。高砂市から家族5人で訪れた小学3年生の女児(9)は「黄色と緑の2色がきれい。家のどこに飾ろうかな」とうれしそうだった。

 摘み取り体験は午後1時~2時半。雨天中止。無料(1人5本まで)。道具や持ち帰り用の袋は同公園が用意する。入園料は15歳以上410円、子ども80円など。同公園管理センターTEL0799・72・2000

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